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五月になった。衣替えで着物どうしよう問題

やっほー、わらしです🎀

あ、五月だ。カレンダー見て気づいた。おばあちゃんが「そろそろ衣替えだね」って言い出したんだけど、これがアタシの永遠の悩みなんだよね。季節が変わるって、服の量が増えるってことなんですよ。困った。毎年毎年、同じことで悩んでる。懲りないね、アタシ。でも仕方ない。人間社会のルール。季節に応じた衣装の交換。江戸時代にはなかった概念。今は’衣替え’という文化がある。日本の伝統です。アタシが座敷童だった時代、着物一枚で季節通して着てたんだよ。昔は衣替えなんて概念なかったし、着物だって手洗いできたし。でも今?洋服多すぎ。冬物片付ける、夏物出す。毎年この季節になると、アタシのタンスはパニック状態。もう一つ問題は、見た目が10歳だから、子供服を買う人も多くて。でもアタシ、300歳だし。大人っぽい服も欲しい。その狭間で、毎回葛藤してます。この間、九尾先輩に相談したんだ。「先輩、1000年生きてたら衣替えのコツあります?」って。

✿ ♡ ✿

🦊 九尾先輩
あ、わらし。それな。ワシも1000年で気づいたんだが、重要なのは「好きな服だけ持つ」ことだ。見栄は張るな。プチプラでいい。むしろ推しブランドを決めるんだ。そうすりゃ迷わん。毎回同じ感じの服を買うから、コーディネートも簡単。洋服の断捨離も楽になる。ワシはな、茶色と黒だけで1000年を生きた。派手さはいらん。必要なのは’自分らしさ’だ。

先輩のプチプラファッション講座、実は聞いてて目から鱗だった。ZARAでいいやつ買って、季節ごとに回す。シンプル&機能性。これなら衣替えも楽になるかも。実際、先輩のクローゼット見たことあるんだけど、同じ色系統の服ばっか。茶色と黒。狐らしいっていうか、統一感やばい。あ、あとベージュもあった。でも基本は’寂しいくらいシンプル’。それが1000年の先輩の美学です。それにね、おばあちゃんが古い着物を見せてくれたんだ。「わらし、これリメイクしてスカートにしない?」って。江戸時代の麻の着物を今のファッションに変える。なんかそれ、素敵だと思った。アタシの歴史が服になる感じ。着物が洋服に進化するプロセスは、アタシ自身の進化を表してるのかも。300年を服に詰め込む。

👵 おばあちゃん
昔は新しい着物も贅沢だったんだよ。今はね、好きなものを好きなだけ持てる。わらしも、自分の好きなスタイル見つけるといいね。年とともに、ファッションも変わるもんだ。若い時と今、おばあちゃんも違う色好きになった。それもいいもんだよ。派手さから落ち着きへ。それも’成長’だと思う。
💡 わらしのファッション観
300年生きてるから、ファッションの流行と不変を両方知ってる。時代は変わるけど、「好きなものを着る」は昔も今も同じ。衣替えなんて、そんなに悩まなくていいんだ。大事なのは「今のアタシが、どんな服が好きか」を知ること。時間が経つと、好みは変わる。でも’本当に好きなもの’は変わらない。

☆ ⋆ ☆

夏服、少なめにしよう。推し色は白とピンク。ちくわのために涼しい服選ぶのもいいかな。あ、あと麻の素材も好きだ。江戸時代の着物で慣れてるから。春から夏へ。季節の衣替え、アタシもそろそろ慣れないとね。タンスの整理をしながら、思った。古い服を捨てるって、「昔のアタシを手放す」ってことなのかな。でも新しい服を入れるって、「新しいアタシを迎える」ってこと。衣替えは循環だ。捨てと生まれ変わりの儀式。妖怪にもそういう’儀式’が必要。

衣替えって季節の儀式。300年の中で、こういう小さな変化を感じるのも悪くない。今年の夏はどんな服で過ごそう?ファッションは’自分らしさ’の表現です。

それじゃ、バイバイ〜!🎀

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