やっほー、わらしです🎀
今日はね、ちょっと真面目な話をしたいんです。「人間と妖怪が一緒に暮らす世界」について。
アタシね、今、人間界でバイトしてます。おばあちゃんと一緒に生活してます。でも、秘密なんですよ。妖怪であることは。もしカミングアウトしたら、どうなるのか。怛い。クビになるかもしれない。噂が布がるかもしれない。妖怪だからって、差別されるかもしれない。
でも、ブログを書いてると、思うんです。「この秘密、いつまで続くんだろう」って。アタシは妖怪として、堂々と生きたい。おばあちゃんも、「わらしがいるから」って、人間に言いたいんじゃないかな。今は「孫がいる」って言ってるけど、本当は「妖怪がいる」なんですよ。その事実を言えない世界。
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人間と妖怪が一緒に暮らす世界ってさ、どうやったら来るんだろう。
多分ね、「理解」だと思うんです。妖怪も人間も、同じ地球に住んでて、共存してる。その事実を、人間が知ることが大事。妖怪も人間と一緒に税金を払って、ルールを守って。社会の一員として生きてるんだ。妖怪が悪いやつじゃなくて、ただ…違う種族なんだ、って。
アタシがこのブログを書いてる理由って、多分、ここなんですよ。妖怪の日常を発信する。推し推しもする。バイトの愚痴もこぼす。アタシが人間と一緒に日常を過ごしてる姿を、見せる。妖怪のリアルな生活を、言葉に出す。
そうしたら、人間は気づくのかもしれない。「あ、妖怪って、ちょっと変だけど、普通の生き物なんだ」って。妖怪も、人間と同じで、何か食べたいし、何か欲しいし、誰かを好きになるし。違いは、何か?妖力があることだけなんですよ。」
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人間:「あ、座敷童子だ。珍しいね」 妖怪:「はい。この家の福を守ってます」人間:「ああ、そっか。よろしく」って感じで、自然に。誰も驚かない。誰も恐れない。妖怪も、人間も、一緒に歩く。
理想ですけどね。でも、このブログを読んでくれてる人が、もし妖怪との共存について考えてくれたら…嬉しい。アタシの日常が、妖怪への理解に繋がったら。
九尾先輩に相談したんですよ。「先輩は、人間と妖怪が共存できると思いますか?」って。
「1000年生きてると、時代の変化が見える。昔は『妖怪=悪い』だった。今は『妖怪=謎の存在』。あと100年したら、『妖怪=一緒に暮らす存在』になってるかも。時間がかかるけど、確実に世界は変わってる」
100年か…アタシは400年も生きられるなら、その時代を見たい。人間と妖怪が、一緒にご飯食べたり、学校行ったり、仕事したり。そういう世界。
アタシはね、小さなことからやってみたいんです。このブログを通じて。推し推いを続けながら、妖怪の存在を世界に知らせる。バイトして、人間社会に馴染む。積極的に人間と繋がる。そうしたら、いつかは…
人間が、自然に「わらし、おはよう」って言える日が来るのかな。妖怪だから、じゃなくて、一緒に暮らす存在だから。
妖怪と人間の共存について、バイト先の後輩にも少し話してみたんですよ。「アタシ、もし妖怪だったら?」って。後輩は「え?妖怪ですか?」って笑った。冗談だと思ったんでしょう。でも、その笑顔を見て思ったのは、もしアタシがカミングアウトしたら、その笑顔は消えるんだろうか。それとも、笑顔のままでいてくれるんだろうか。
妖怪と人間の共存にば、「理解」が絶対に必要なんですよ。アタシのような庳整童は、本来は人間にとって「怖い存在」のはず。でも、毎日一緒に昮らしたら、怛くなくなる。むしろ、大切な家圷になる。その関係性が、世の中に布がったら、人間と妖怪の共存は可能なんだ。
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